本当の自分を感じるためには?
「効果も実証された方法をお試し下さい」

自己肯定感を高める方法!認知の歪みが修正されて認知が変わると「自動思考(解釈の癖)」が変わります。そして、行動が変化し感情も変化します。

自己肯定感を高める方法!認知の歪みが修正されて認知が変わると「自動思考(解釈の癖)」が変わります。そして、行動が変化し感情も変化します。

自己肯定感が低いと、自分が闇の中に落ちたかのように苦しい状態になることもあります。この記事では、そんな闇から抜け出すための自己肯定感を高める方法をご紹介しています。

結論から言いますと最短の方法であり、最も大事なのは「認知の歪み」を修正することです。認知の歪みが修正されて認知が変わると「自動思考(解釈の癖)」が変わります。そして、行動が変化し感情も変化します。

つまり、「認知の歪みの修正で、作られる感情を変えることが出来る」のです。

そして、感情がプラスに変わることで、自分に対して否定的になることも減ります。

自己肯定感とは?

自己肯定感とは何なのかと言いますと、自分を肯定している感覚、感情などのことです。自己肯定感が低いと自信が持てません。他人にどう見られているか気になり、どんな評価をされるんだろう?こう思われるのではないだろうか?と他人の言動に過敏に反応して苦しみます。

自信を持って自分の本当の考えで行動することができず、他人の考えや価値観で行動するようになっていきます。本当の自分を抑圧し他人に従っているかのように生きるので、非常に苦しくなり本当の自分を見失ってしまいます。更に恐ろしいのは作られた苦しいあまり、偽の自分を本当の自分だと間違った認知をしてしまうことです。

自己肯定感が低いと、イメージとしては次から次へと憑依していく霊のように他者へ依存していきます。供依存関係もそれぞれが自己肯定感が低いという特徴があります。

※共依存(きょういぞん)とは、自分と相手が二人の関係性に過剰に依存している状態で共依存者は自己愛や自尊心が低いので相手から依存されることを望んで無意識のうちに自己の存在価値を見出しています。

自己肯定感が低い理由

では何故、自己肯定感が高い人と低い人がいるのでしょう。
その答えは乳幼児期や幼少期の体験が原因の場合が可能性として考えられます。

乳幼児期や幼少期に、親や環境にありのままの自分を受け入れてもらえず抑圧されてしまったことが大きな原因となっていることがあります。子供は親に依存して生きなければいけない事が当たり前です。依存しているという事は親の考え、価値観を鵜呑みにしてしまいます。その間に親の間違いも含めて吸収してしまう事で本当の自分を無意識に抑圧して、本当の自分を否定してしまったことで自己肯定感は低くなりやすいのです。

三つ子の魂百まで」という言葉の通り、この自己肯定感の状態を変えるのは非常に難しいのです。ですが自己肯定感の低い人は、自己肯定感が高く変われた時には、ものすごい成長ができやすいので、自己肯定感が低いことを嘆いたり親や環境を恨み続けることはマイナスですし、親や環境を恨み続けることは自己肯定感を低くすることになります。

※恨むことが間違っているというわけではありません。成長の通過点として誰でも親や他人を恨むものです。

偽の自己肯定感にご注意

自己否定感は非常に人生を辛いものにします。幼少期から親や環境に根拠のない発散の為の否定をされ続けると、脳にこびり付いたかのような自己否定を刷り込まれることがあります。そうしますと子供ですから原因がわからず苦しみます。そして苦しんでいることすら隠さなければいけないように心を二重拘束されて本人もよくわからなくなっていくことがあります。

そこで大事なのが自己肯定感ですが、子供が一人で「よし自己肯定感を高めよう!」とは考えることは中々出来ません。そうすると、とにかく苦しさから抜け出したいと自己肯定感を高める動きに出るのです。その動きが「非行に走る」ということです。

非行に走ると表面上輝かしいものが多かったり、仲間意識と言う名の共依存などにより、自分が他よりも優れている、仲間も沢山いる、組織力もあるし喧嘩も強い、一般人とは違う、などの偽の自己肯定感を本物の自己肯定感のように感じることが出来やすい世界です。そうすることで未解決問題の心の苦しさから偽の自己肯定感という自己肯定感のメッキをかけて一時避難しているのです。

非行に走る世界独特の辛さや苦しさも沢山ありますので、その中から成長される方も沢山おられるようです。そして偽の自己肯定感から本物の自己肯定感へ変化する場合もあります。自分の自己肯定感は孤立しても変わらないものなのか?ということを考えると本物か偽物か分かると思います。

心の拠り所は、他ではなく自分であることで、穏やかに生きることが出来るのです。

自己肯定感を高める方法

要は本当の自分(無意識の自分)を肯定(認める)することです。これが自己肯定感を高める方法なのですが、これがコツを掴むまでは非常に難しいので他者のサポートが必要なのです。良いカウンセラー、相性の合うカウンセラーなどのサポートを受けて自己肯定感を育むという事が大事なことです。

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自己肯定感を高めるにあたり、自己を否定する原因となっている人や環境からまず離れることが大事です。そして自分を否定してくる人や環境から離れたら、安心できる環境を作ってから自己肯定感を高めていきます。

自己肯定感を高めるために言葉は非常に大事で効果的です。自分の発する言葉と相手から自分に発せられる言葉。この二種類の言葉をプラスにすれば自己肯定感は少しずつ高まっていきます。

そして認知の歪みがあることで、マイナスな解釈をします。その解釈の結果人間関係が上手くいかなくなり、相手からの反応もマイナスになりやすいので、その結果、他者からの非承認、否定が増えるので自己肯定がしにくい悪循環に陥るので認知の歪みを修正することが根本的解決となるでしょう。

言葉を使って自己肯定感を高める

自己肯定感を高めるために言葉は非常に大事だと言いました。非常に効果的です。

自分の発する言葉
こちは文字通り自分が普段の生活の中で発する言葉に気をつけて、嫌いな人がいたり頭にくることがあってもプラスな言葉を意識しましょう。

ありがとう。
大好きだよ。
愛してるよ。
素敵だね。
綺麗だね。
俺って素晴らしい。
私って素晴らしい。

このようにプラスな言葉を出来るだけ心を込めて感情を高ぶらせて自分に言いましょう。

相手から自分に発せられる言葉
次は少し難易度が高くなりますが、相手にプラスな言葉を自分に向けて発してもらうのですが、言葉の裏に潜んでいる感情が本物でないと言葉には力が宿りません。頼んでしまったら嘘の言葉なので、『面倒だなぁ』と相手が思えばその感情が裏に潜んでいるのでマイナスになり逆効果になることもあります。

だからこそ、相手に本当に喜んでもらって本当の言葉を発してもらう事が大事なことなんです。今日(2013/6/22)は私は車で走っていると歩道にお年寄りの方が道に止まり顔を押さえていたので、どうしたのか心配になり声をかけました。すると少し体がきついということで緊急を要することではなかったので自宅まで送ってあげると『本当にありがとうね。助かりました』と言ってくれて嬉しかったです。私もプラスな言葉が欲しくて送ったわけではなく自然な感情で動いた事だったので、返ってきたプラスな言葉が嬉しくて、これも自己肯定感を高めることに繋がっているなぁと感じました。

自分が変われば自分の行動が変わり、そして相手から自分に向けて発せられる言葉も変わるんだと良くわかりました。直接の言葉が効果的だと思いますが、インターネットでの関わり、メールや電話でも心が真剣でしたら同じく感情は伝わります。インターネット上でも良い事をすることが大事だと私は思います。

論理的思考

論理的思考、論理的な会話ができるようになれば、認知の歪みも修正されていきます。認知の歪みが修正されれば自己肯定感も高まってきますので、今、自己肯定感が低くて苦しんでいる方は論理的思考ができるように訓練すると良いでしょう。自己肯定感を高めるには誤った解釈をしてしまう自分を変えなくてはいけません。ですので認知の歪みを修正することが大事なのです。

「わかっちゃいるけどやめられない」という矛盾する心理!自分の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態のことを「認知的不協和」と言います。

上記の記事内容も知っておくと役立つと思います。

そして論理的文章を作成することも、認知の歪みの修正につながっていきます。論理的文章を作成する訓練に最も良いのが報酬を獲得しながら論理力を高め、認知の歪みを修正し自己肯定感を高めることです。

通常お金を払ってカウンセリングなどをしてもらいますが、自分がやる気になれば論理的文章を作成する等の方法で一人で訓練も出来ます。そんな訓練の為にも役立つ「Plus記事作成代行サービス」。このサイトの記事作成会員になってテーマにそって文章を納品すれば報酬も獲得できますので、自己肯定感を高めながら報酬も獲得できると言う素晴らしい仕組みですので是非利用してみて下さい。

そして、自己肯定感についての記事を更に読みたい方は「自己肯定感ブック」を読んで下さい。

 

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